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ふなき鍼灸接骨院

腓骨筋腱脱臼から競技復帰に向けてのリハビリトレーニング

院長 フナキ

院長 フナキ

2021.10.29

小学生から大学卒業後、社会人になっても陸上一筋で、ずっと大会に出場しているバリバリの現役のアスリート。

昨年末、山道で石を踏んで足首を捻挫してしまい、以前からたまになっていた腓骨筋腱脱臼の症状が悪化してしまい、整形外科で半年以上の保存療法も芳しくなく結局手術になってしまいました。

腓骨筋腱脱臼とは、足関節に起こる外傷の中でも比較的に稀な疾患です。  
腓骨筋腱は外くるぶしの後方を走り、急激にその走行を変える解剖学的な特徴から足関節を捻った際に、腱を抑える支持組織(バンドのような組織)が破綻して腱が外くるぶしを乗り越えてしまうことで痛みや不安感が出現する疾患です。


長腓骨筋と短腓骨筋の二つの腱が

外くるぶしと踵の骨についている筋支帯という支持組織の下を潜って足の指についています。

腓骨筋脱臼になるとこの腱が外くるぶしを乗り越えて通常の場所から外れてしまいます。(外れるたびに痛いんです)
しかも小走りした程度でも外れてしまうなど、日常生活にも支障をきたします。

先日退院をして徐々に動けるようになってきているのですが、怪我をしてからほとんど運動できない状態だったため、足をつく時の恐怖心と落ちてしまった筋力とスタミナを取り戻すために、リハビリをかねて久々のMCCによる加圧トレーニング。
この患者さんはうちでやってるかなりキツめのメニューを笑顔でこなすくらいの体力の持ち主なのですが、1年近いブランクはかなり大きかったようです。

スクワット、ランジの他にもカーフレイズやステップなど、スローとスピードを交互にやるメニュー。
捻挫や腓骨筋腱脱臼のリハトレにカーフレイズ(背伸びの運動)はおすすめ。(写真は地味すぎたため割愛)

最後は膝がガクガクして立っているのがやっとの状態になっていました。
怪我する前なら余裕だったはず。

怪我をすると患部の痛みが消えるまで安静にしがちですが、動かせるところはどんどん動かした方が良いです。(もちろん無理は禁物)

患部に負担をかけずに容赦無く追い込んで行きます。


無理なく安全に追い込むことができるのがMCCトレーニングの強みです。
 

冷えやむくみにも効果的ですので気になる方はお気軽にご相談ください。

 

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